ココナラの有料オプション、
「とりあえず付けた方がいいのかな?」と悩んだことはありませんか?
実は、有料オプションは付け方を間違えると、単価が上がるどころか、サービス自体が選ばれにくくなることもあります。
この記事では、ココナラで実際に依頼を受けてきた経験をもとに、「売れやすくなるオプション設定の考え方」と、初心者でも失敗しにくい設定パターンをわかりやすくまとめました。
→ 出品サービスの設計がまだの方は、こちらも参考にしてみてください
実際どんなオプションをつけてる?出品ジャンル別の例

有料オプションは、出品ジャンルによって付け方の傾向が変わります。
私自身が使っているパターンも交えながら、例をまとめてみました。
バナー・Webデザイン系の場合
- サイズ追加(例:スマホ版+1,000円)
- ラフ案の追加(例:3案→5案に+2,000円)
- データ納品(AI形式納品で+3,000円)
イラスト系の場合
- 表情差分・ポーズ違い追加(+1,500円〜)
- 商用利用ライセンス(+3,000円前後)
- 制作日数の短縮(特急対応で+2,000円)
ロゴ・名刺制作の場合
- モノクロ版や展開パターンの追加(+1,000円〜)
- データ納品(PDF/AIなどの形式指定で+1,000円〜)
- 商用利用・商標登録用ライセンス(+5,000円前後)
売れやすいオプションと、避けたほうがいいオプションの違い
せっかく設定しても、選ばれなければ意味がありません。
ここでは「売れやすいオプション」の特徴と、「避けたほうがいい例」を整理しておきます。
売れやすいオプションの特徴
避けたいオプションの特徴
オプションを増やしすぎると混乱するので、最初は2〜3個に絞っておくのがおすすめです。
単価アップにつなげるコツ|価格の見せ方で印象が変わる

オプションは「価格を上げる」ためだけでなく、購入者に安心して選んでもらう工夫のひとつ。
以下のような見せ方を意識すると、自然に単価アップにもつながります。
たとえば「商用利用OK」はオプションで+3,000円にしておき、必要な人だけ選んでもらう形にすると、価格が上がっても納得感があります。
→ タイトルや説明文の工夫も合わせて行うと、より効果的です
よくある失敗①:オプションを付けすぎてしまう
「単価を上げたいから」と、最初からたくさんの有料オプションを用意してしまうのは、よくある失敗です。
オプションが多すぎると、
といったデメリットが出やすくなります。
特に初心者のうちは、「最低限+必要になりそうなもの1〜2個」くらいに絞る方が、サービス全体の印象が良くなりやすいです。
よくある失敗②:サービス内容とオプションの役割がかぶっている
サービス説明文に書いてある内容と、有料オプションの内容がほぼ同じになっているケースもよく見かけます。
この場合、
「これは最初から含まれているの?それとも別料金?」
と購入者が迷ってしまい、結果的に離脱されやすくなります。
有料オプションは、
として、本文とは役割を分けて考えるのがポイントです。
よくある失敗③:価格だけ上がって、価値が伝わっていない
オプション価格を設定していても、「何がどう変わるのか」が伝わっていないと、選ばれにくくなります。
例えば、
など、購入者側のメリットが具体的にイメージできるかどうかが重要です。
価格だけを見ると高く感じても、
「それなら納得できる」と思える理由が書かれていれば、有料オプションは選ばれやすくなります。
まとめ:有料オプションは「価値を見える化」するためのツール
オプション=ぼったくり、ではありません。
むしろ、「こんなニーズも対応できますよ」という誠実な選択肢の提示です。
最初は怖くても、少しずつ自分のサービスに合った設定を試していくことで、単価アップの道が見えてきます。
もし今「最低価格だけで疲れてる…」と感じているなら、有料オプションの見直し、始めてみても良いかもしれません◎

オプション設定って、なんだか強気すぎる気がして最初は勇気が出ませんでした。
でも、あとから「それ有料でお願いできませんか?」って言われるたびに、「先にちゃんと用意しておけばよかったな…」と反省してきました。
今は、購入者さんにとっても親切な選択肢だと感じてます◎
→ 出品初心者の方へおすすめのサービス設定を紹介しています
→ バナー納品後の修正を減らしたい方はこちらもぜひ
\ noteでココナラのリアルな収益を公開しています /
\ ココナラで”0→1″に必要なポイントをnoteで紹介しています /
人気記事















コメント