【2026年7月最新】Adobe Creative Cloudセール情報|Pro・単体プランが初年度50%OFF【7/22まで】

【2026年最新】Adobe Creative Cloudセール情報|Pro 3か月50%OFF&学割75%OFF以上 デザインツール活用術

※この記事は【2026年7月12日時点】の情報をもとに作成しています。キャンペーン内容・価格は変更されることがあるため、購入前に公式ページもあわせてご確認ください。

Adobe公式では、2026年7月22日(水)23時59分まで、Creative Cloudの期間限定セールを開催しています。
今回のセールでは、新規購入者を対象に、Creative Cloud Proと対象の単体プランが初年度50%OFFになります。

  • Creative Cloud Pro:通常9,080円/月 → 4,539円/月
  • 対象の単体プラン:通常3,280円/月 → 1,640円/月
  • 学生・教職員向け:最初の3か月 980円/月

特に注目したいのは、今回の割引が「最初の3か月だけ」ではなく、初年度を通して半額になることです。
この記事では、現在開催中のセール内容と、Pro・単体プラン・学生向けプランのどれを選べばよいかを分かりやすくまとめます。

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結論|7月22日までなら、この3つから選べばOK

現在開催中のセールを踏まえると、選び方は次のようになります。

複数のAdobeアプリを使いたい人

Creative Cloud Pro:初年度4,539円/月

Photoshop・Illustrator・Premiere・Acrobat Proなど、20以上のアプリを利用できます。
今回のセール期間中は、通常6,480円/月のCreative Cloud Standardよりも、Proのセール価格4,539円/月の方が月1,941円安くなります

複数のアプリや生成AI機能を使う可能性がある人は、初年度についてはProを選びやすいタイミングです。

使用するアプリが1つに決まっている人

対象の単体プラン:初年度1,640円/月

今回のセール対象は、次の4つです。

  • Adobe Photoshop
  • Adobe Illustrator
  • Adobe Premiere
  • Adobe After Effects

「Photoshopだけ使えればよい」「動画編集のためにPremiereだけ必要」という人は、単体プランの方が費用を抑えられます。

学生・教職員の人

最初の3か月980円/月

学生・教職員向けプランは、最初の3か月が980円/月、4か月目以降は2,180円/月、2年目以降は4,180円/月です。

対象条件を満たす場合は、一般向けのセールよりも学生・教職員向けプランを優先して確認しましょう。

セールは2026年7月22日(水)23時59分まで
※Adobe公式サイトへ移動します。対象プランと表示価格をご確認ください。

セール価格と初年度の総額を比較

今回のセールでは、Creative Cloud Proと対象の単体プランを初年度50%OFFで利用できます。
月々払いと一括払いでは年間の支払総額が異なるため、契約前に確認しておきましょう。

プラン年間プラン・月々払い年間プラン・一括払い
Creative Cloud Pro4,539円/月
年間54,468円
51,480円/年
対象の単体プラン1,640円/月
年間19,680円
17,340円/年
学生・教職員向け最初の3か月980円/月
4か月目以降2,180円/月

Creative Cloud Proは、一括払いを選ぶと月々払いよりも年間2,988円安くなります。
単体プランも、一括払いなら年間17,340円となり、月々払いより2,340円安く利用できます。

なお、学生・教職員向けプランの初年度総額は、最初の3か月が月980円、残りの9か月が月2,180円となるため、合計22,560円です。

一般向けのセール価格は、Creative Cloud Proが月4,539円または年51,480円、単体プランが月1,640円または年17,340円です。学生・教職員向けは最初の3か月が月980円、4か月目以降は月2,180円です。

セール期間中はStandardよりProの方が安い

Creative Cloudには、Proのほかに月6,480円の「Creative Cloud Standard」もあります。

通常価格ではStandardの方が安いのですが、今回のセール期間中はProが月4,539円になるため、StandardよりもProの方が月1,941円安くなります。

プラン月額
Creative Cloud Pro・セール価格4,539円
Creative Cloud Standard6,480円
差額Proの方が1,941円安い

ProではPhotoshopやIllustratorをはじめとした20以上のアプリを利用できるため、新規購入者で複数のAdobeアプリを使いたい人は、今回のセールではProを選ぶのがおすすめです。

ただし、セール価格が適用されるのは初年度のみです。12か月終了後は、解約やプラン変更をしない限り通常価格で自動更新されます。

Creative Cloud Standardは月6,480円、Proのセール価格は月4,539円です。Proは初年度終了後、変更や解約をしなければ通常価格で自動更新されます。

【2026年7月のAdobeセール対象プラン

今回の期間限定セールでは、Creative Cloud Proに加えて、PhotoshopやIllustratorなどの単体プランも初年度50%OFFになります。

ここからは、それぞれのプランのセール価格と、どのような人に向いているかを詳しく紹介します。

Creative Cloud Pro|初年度50%OFF

Creative Cloud Proは、Photoshop、Illustrator、Premiere、After Effects、InDesign、Acrobat Proなど、20以上のAdobeアプリを利用できるプランです。

今回のセールでは、通常9,080円/月のところ、初年度は4,539円/月で利用できます。

PhotoshopとIllustratorを併用したい人や、デザインだけでなく動画編集やPDF編集にもAdobeを使いたい人に向いています。

単体プラン|初年度50%OFF

使用するAdobeアプリが1つに決まっている場合は、単体プランの方が費用を抑えられます。

今回のセール対象は、Photoshop、Illustrator、Premiere、After Effectsの4つです。通常3,280円/月のところ、初年度は1,640円/月で利用できます。

ただし、2つの単体プランを契約すると合計3,280円/月になるため、将来的に複数のアプリを使う可能性がある人はProも比較しておきましょう。

学生・教職員向け|最初の3か月980円

学生・教職員向けのCreative Cloud Proは、最初の3か月を980円/月で利用できます。

4か月目以降は2,180円/月、2年目以降は4,180円/月です。PhotoshopやIllustratorなど、20以上のアプリが含まれています。
対象条件を満たす人は、一般向けの初年度50%OFFセールよりも学割プランを優先して確認しましょう。

申し込み前に確認したい3つの注意点

年間プランの月々払いは1年間の契約

「月々払い」と書かれていますが、1か月単位で自由に解約できる月額プランではありません。今回のセール対象は、12か月契約の年間プランです。

14日経過後の途中解約には解約料がかかる

年間プランの月々払いを契約し、購入から14日を過ぎて途中解約した場合は、原則として残りの契約料金の50%に相当する早期解約料が発生します。

初年度終了後は通常価格で自動更新される

セール価格が適用されるのは最初の12か月間です。プラン変更や解約をしない場合、2年目以降は通常価格で自動更新されます。

契約した日や更新予定日はAdobeアカウントから確認できるため、必要に応じて更新前にプランを見直しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q
Adobe Creative Cloudのセールはいつまでですか?
A

今回の期間限定セールは、2026年7月22日(水)23時59分までです。
Creative Cloud Proと対象の単体プランを、初年度50%OFFで利用できます。
キャンペーンは予告なく変更される場合もあるため、申し込み前にAdobe公式サイトで期限と表示価格を確認してください。

Q
Adobeアカウントを持っていてもセール対象になりますか?
A

Adobeアカウントをすでに持っていても、アカウントを持っているだけで対象外になるわけではありません。

今回のセールは、個人版Creative Cloudを初めて購入する方が対象です。過去に個人版Creative Cloudを購入したことがある方や、現在契約中の方は対象外と公式規約に記載されています。
これまでAdobeアカウントを作成しただけで、有料プランを購入したことがない場合は、規約上はセール対象になると考えられます。

申し込み前に購入画面へ進み、Creative Cloud Proは月4,539円、対象の単体プランは月1,640円と表示されていることを確認してください。

Q
どの単体プランが50%OFFになりますか?
A

今回のセール対象となる単体プランは、次の4つです。

  • Adobe Photoshop
  • Adobe Illustrator
  • Adobe Premiere
  • Adobe After Effects

通常3,280円/月のところ、初年度は1,640円/月で利用できます。
すべてのAdobe単体プランが対象になるわけではなく、InDesignやDreamweaverなどは今回の50%OFFセールに含まれていません。

Q
Creative Cloud StandardとProはどちらがお得ですか?
A

今回のセール期間中は、Creative Cloud Proの方が安く利用できます。

  • Creative Cloud Pro:初年度4,539円/月
  • Creative Cloud Standard:6,480円/月

初年度はProの方が月1,941円安く、PhotoshopやIllustratorなど20以上のアプリも利用できます。

ただし、Proは2年目以降9,080円/月の通常価格で更新されます。長期間利用する場合は、初年度だけでなく更新後の料金も確認して選びましょう。

Q
無料体験を利用してからセール価格で購入できますか?
A

今回の期間限定セールでは、Adobe公式ページに「無料体験版はセール対象外」と記載されています。
セール価格で契約したい場合は、「無料で始める」ではなく、期間限定セールの「購入する」ボタンから申し込むのが確実です。

購入を確定する前に、月額4,539円または1,640円のキャンペーン価格が表示されていることを確認してください。9,080円/月の通常価格で更新されます。長期間利用する場合は、初年度だけでなく更新後の料金も確認して選びましょう。

Q
初年度が終わったあとはどうなりますか?
A

初年度の12か月間が終了すると、プランを変更または解約しない限り、通常価格で自動更新されます。
現在案内されている更新後の通常価格は、次のとおりです。

  • Creative Cloud Pro:9,080円/月
  • 対象の単体プラン:3,280円/月

料金は更新時に変更される場合もあるため、契約後はAdobeアカウントで更新日を確認しておきましょう。

Q
契約の途中で解約できますか?
A

解約はできますが、今回のセールは12か月契約の年間プランです。
年間プランの月々払いを契約し、購入から14日を過ぎて解約した場合は、原則として残りの契約料金の50%に相当する早期解約料が発生します。

「月々払い」という表記でも、1か月単位で自由に解約できるプランではない点に注意してください。

Adobeのセールは次回も開催される?

Adobeでは期間限定セールが開催されることがありますが、次回の開催時期や割引内容は事前に決まっているわけではありません。

今回のように、Creative Cloud ProだけでなくPhotoshopやIllustratorなどの単体プランまで初年度50%OFFになるとは限りません。

近いうちにAdobeを使い始める予定があり、今回の対象条件を満たしている人は、7月22日までに検討しておくとよいでしょう。

反対に、まだ使う予定が決まっていない場合は、安さだけで年間プランを契約せず、必要なアプリや契約期間を確認してから判断することをおすすめします。

まとめ|Adobeの初年度50%OFFセールは7月22日まで

今回は、2026年7月に開催されているAdobe Creative Cloudの期間限定セールについて紹介しました。

今回のセール内容をまとめると、次のとおりです。

  • Creative Cloud Proは初年度4,539円/月
  • 対象の単体プランは初年度1,640円/月
  • 学生・教職員向けは最初の3か月980円/月
  • セール期間は2026年7月22日23時59分まで
  • 初めて個人版Creative Cloudを購入する人が対象
  • 12か月契約の年間プラン
  • 初年度終了後は通常価格で自動更新

私自身、副業のデザイン制作ではPhotoshopとIllustratorを併用しています。

使用するアプリが1つだけに決まっている人は単体プラン、PhotoshopとIllustratorなど複数のアプリを使う可能性がある人はCreative Cloud Proを選ぶと分かりやすいと思います。

特に今回のセール期間中は、Creative Cloud ProがStandardより安くなっているため、これから複数のAdobeアプリを使い始めたい人には検討しやすいタイミングです。

申し込み前に、Adobe公式サイトでセール価格と対象条件が表示されていることを確認しておきましょう。

※Adobe公式サイトへ移動します。対象プランと表示価格をご確認ください。
ぶんじ部長
ぶんじ部長

私自身、PhotoshopとIllustratorがあったからこそ、受けられた仕事がたくさんあります。使う予定があるなら、半額の今は始めやすいタイミングだと思いますよ。

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ぶんじ部長

副業デザイナー。
昼はECサイト運用、夜はデザイン業に携わっています。
副収入を得る方法やデザインのコツをシェアしています。
noteでも収益レポートや制作の裏側を発信中。

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