単価を上げるのって、勇気がいりますよね。
「この値段にしたら、もう依頼が来ないかも…」
「周りと比べて高く見えたらどうしよう」
私も最初は、そんなふうに悩んでばかりでした。
でも今では、当初の2〜3倍の価格にしてもご依頼をいただけるようになり、むしろ以前よりもやりとりがスムーズに、そして安定した副収入につながるようになりました。
この記事では、私が実際にココナラで「単価を上げても依頼が来るように工夫してきたこと」をまとめてみます。
これから値上げを考えている方、最低価格で疲れてしまっている方の参考になればうれしいです。
値上げしても、依頼が来るようになった理由

価格を上げたとき、まず考えたのは「それでも頼みたくなる理由」をきちんと用意できているかどうか、でした。
たとえばこんなことを意識しています。
- 実績数と評価が十分にある(=安心感)
300件以上の実績と高評価が、価格に納得感を持たせてくれます。 - ポートフォリオを定期的に更新する(=クオリティの提示)
最近の制作物を載せて「今のクオリティ」を伝えるようにしています。 - サービス内容が明確でわかりやすい(=選びやすさ)
納期・修正回数・提案数をしっかり記載し、不安を減らすように工夫。
価格が高くても「この人なら大丈夫そう」と思ってもらえるよう、まずはサービスページ全体を見直すところから始めました。
値上げ前後で、どこをどう変えた?
「値段だけを上げる」のは、やっぱりちょっと怖い。
なので私は、いきなり大胆な値上げはせず、次のように少しずつステップを踏みました。
本体価格を見直し、セット内容を調整
まず最初に取り組んだのは、「価格を上げた分、何が変わるのか」を明確にすることでした。
たとえば、
など、価格の上昇に納得できる「理由」を説明文や箇条書きでしっかり伝えるようにしています。
購入者側から見て「高くなった」と感じるのではなく、「この内容ならこの価格も納得」と思ってもらえるような構成を意識しました。
→ おすすめのサービス設定はこちらの記事で詳しく紹介しています。
サービス説明を見直し、選び方をわかりやすく
次に行ったのは、サービス説明の見直しです。
「どのパターンを選べばいいか」「オプションをつけると何が変わるか」など、購入前に迷わないような説明を心がけました。
あいまいだった部分は書き直し、補足や例を加えることで、安心して選んでもらえるように調整。
文章を整えるだけでも、反応が変わった実感がありました◎
→ サービス説明の工夫については、こちらの記事で具体例付きで紹介しています。
値上げしたあとの変化|単価は上がった?売れにくくなった?
結論から言うと、単価は上がりました。そして、売上も伸びました。
ただし、件数は少し減りました。
でもそれ以上に、「1件あたりのやりとりがラクになった」「納得して頼んでくれる人が増えた」というメリットが大きかったです。
無理な依頼やトラブルも減り、結果的に作業効率もアップしました。
最初の一歩は、「小さな値上げ」からでOK

いきなり2倍に上げる必要はありません。
オプション価格から調整してみる、説明文に一文足す、など、小さな一歩からでも十分。
そして、「値上げする=申し訳ないこと」ではなく、
「今の自分の力を適正に届けること」だと捉えると、少し気持ちがラクになると思います。
→ 「有料オプションを使って単価アップしたい」という方はこちらの記事も参考になります
まとめ|価格は選ばれる理由のひとつにすぎない
ココナラでは、価格だけで選ばれるわけではありません。
実績、サービスページの見やすさ、対応の丁寧さ、レビュー内容…
いろんな要素が組み合わさって「この人に頼もう」と思ってもらえます。
単価アップは、ただの値段変更ではなく「自分の価値をどう届けるか」の再設計でもあります。
だからこそ、少しずつでも、自分のペースで見直していってみてください◎

値上げ=売れなくなる、っていうのはほんとに一時的な話。
自分の強みや魅力をきちんと伝えれば、価格を上げてもちゃんと選ばれるんだってことを、私自身が感じています。焦らず、でも遠慮しすぎず。
価格って、あなたの仕事の価値を伝える大事な要素ですよ◎
→ 実績や評価コメントの印象も、価格に対する信頼感に直結します。詳しくはこちらの記事で
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