ココナラでバナー制作を続けていると、ありがたいことに「またお願いします!」と繰り返し依頼してくださる方も増えてきます。
単発で終わると思っていた案件が、思わぬかたちで次の仕事につながる。
そんな「ファンのような存在」ができるのは、実は特別なことをしているわけではないのかもしれません。
今回は、実体験をベースに「またお願いしたい」と思ってもらえるために私が大切にしていることを紹介していきます。
意外と見られてる?最初のやりとりの印象
最初のメッセージのやりとりは、作品のクオリティと同じくらい大切だと感じています。
このあたりで「またこの人にお願いしたい」と思ってもらえる土台がつくられているように感じます。
逆に、最初の印象が淡白すぎると、その後いくら丁寧に対応しても気持ちは伝わりにくいことも。
→ 失敗しないためのやりとりの例文はこちらの記事で紹介しています
相談しやすさは「また頼みたくなる」ポイントに
リピーターさんの多くが口にするのが「話しやすかったから」「安心できたから」という言葉。
こういった姿勢が話しやすさにつながっているのかもしれません。
技術以上に「この人にお願いしたい」という気持ちを後押しする部分ですね。
→ 納品後のトラブルを減らすために、こちらの記事も参考にしてみてください
小さな気づかいが、次の依頼を生むことも

ちょっとした一言が、次の依頼につながることもあります。
特に、次の制作を前提としない場面でも「またお願いしやすい空気」を作るのは意識しています。
→ 実績や評価コメントの印象もリピーターになるきっかけになります
スキルだけじゃない、「人」の部分で選ばれる
たとえ技術や作風が同じような出品者がいたとしても、「この人なら任せられる」という安心感があると、比較されにくくなります。
逆に言えば、似たような価格・スキルの中で「人柄」が選ばれる理由になることも。
私自身も、何度もご依頼いただける方には、安心してもらえるよう心がけてきました。
まとめ|またお願いしたいと思われるために
リピーターさんに共通するのは、最初の印象とやりとりがスムーズだったこと、そしてちょっとした気づかいの積み重ね。
スキルだけで勝負しようとすると限界を感じることもありますが、「人としてのやりとり」が丁寧な出品者には、自然と次の依頼が集まってくるはずです。

実はリピーターさんの多くが「対応が丁寧だったから」と言ってくださいます。
スキル勝負も大事だけど、人としての丁寧さが次の依頼を引き寄せることもあるんですよね。
今日からできる工夫、少しずつ積み上げていきましょう◎
→ リピーターさんとのやりとりについて、より実践的な対応例はこちら
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