【初心者向け】Midjourneyで作った画像、ブログで使って大丈夫?(商用利用・著作権・注意点)

【初心者向け】Midjourneyで作った画像、ブログで使って大丈夫?(商用利用・著作権・注意点) デザインツール活用術

副業ブログを続けていると、アイキャッチや見出し下の「イメージ画像」って意外と悩みます。
自分で撮影するのは大変だし、フリー素材も探す時間がかかる。

そこで便利なのがMidjourney。雰囲気のある画像がサクッと作れるので、ブログとの相性も良いです。

ただ、いざ使おうとすると気になるのがここ。

  • Midjourneyで作った画像って、ブログに貼って大丈夫?
  • 商用利用になる?著作権的にまずくない?
  • これ使っていいラインが分からない…

この記事では、Midjourneyで作った画像をブログで使うときの注意点を、初心者向けにわかりやすく整理します。
(※一般的な情報のまとめです。最終判断は利用規約と用途に合わせてお願いします)

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結論:ブログで使うなら「規約」より先に権利リスクを避けるのが大事

Midjourney画像をブログで使うときの基本

Midjourneyで作った画像は、ブログのアイキャッチや見出し下の雰囲気画像として使いやすいです。
ただし、安心して使うために大事なのは「規約のOK/NG」だけではありません。

ブログでトラブルになりやすいのは、画像の中身が

  • 著作権(既存作品に似すぎ、依拠していると判断される可能性)
  • 商標(ロゴ・ブランド名など)
  • 肖像権(有名人っぽく見える、誰かに似ている人物)

こういった権利リスクを踏んでしまうケース。

だからこそ、ブログ運用では「使えるかどうか迷う画像を作らない・使わない」

「規約的にOK」でも、別の地雷が残る(ここが重要)

Midjourneyの規約がどうこう以前に、以下のような画像はブログで避けた方が無難です。

  • キャラクターっぽい人物(既視感が強いもの)
  • 作品の世界観に寄せすぎたもの(○○風が強い)
  • ロゴやブランド名が入ったもの(または“それっぽい”もの)
  • 有名人っぽい顔・雰囲気の人物

「これ、どこかで見たことある気がする…」と思った時点で、ブログでは使わないのが正解。
積み上げ型のメディアだからこそ、後で不安になる種は最初から消しておくのが強いです。

Midjourney画像をブログで使うときの「安全チェック」5つ

Midjourney画像をブログで使う安全チェック

プロンプトに固有名詞(作品名・ブランド名・作家名)を入れない

ブログ用の雰囲気画像は、固有名詞なしで十分作れます。
「〇〇風」「〇〇 style」など、特定作品・作家に寄せるほどリスクは上がるので、まずここを避けるのが一番効きます。

画像内にロゴ・文字・それっぽい表記が出たら使わない

Midjourneyは、意図せずロゴっぽいものや文字を入れてくることがあります。
「読めないけどそれっぽい」「うっすら入ってる」も含めて、見つけたら没でOKです。

人物は原則「顔が分かるもの」を避ける(使うなら慎重に)

風景や小物の素材寄りは扱いやすい一方で、人物は一気に難しくなります。
有名人っぽく見える/誰かに似ている、となると面倒になりやすいので、ブログの雰囲気画像なら無理に人物を使わない方が安全です。

ブログ用は素材寄りにする(主張弱めが強い)

情報記事は、画像が主張しすぎない方が読みやすいことが多いです。

使いやすい例)

  • 作業机・ノート・PCなどの雰囲気写真
  • 夜景・街の光・カフェの空気感
  • 抽象背景(紙・壁・光・ボケ感)
  • 余白多め背景(英字を1語だけ載せる用)

「素材っぽい」「余白がある」ほど、ブログに馴染みます。

使う前に最終チェックを1回だけする(習慣化)

公開前に、次の3つだけ確認すると安心です。

  • 固有名詞で寄せていないか
  • ロゴ/文字/キャラっぽさが紛れていないか
  • 既視感が強すぎないか(“どこかで見た感”があるなら使わない)

これを習慣にするだけで、迷いがかなり減ります。

ブログでの使い方:おすすめ3パターン

パターンA:見出し下に雰囲気画像を置く

文章が続く記事ほど、途中で画像が入るだけで読みやすくなります。
英単語を入れるなら、主張が強すぎない1語が使いやすいです。

例)
BASICS / CHECK / GUIDE / NOTES / SIMPLE

パターンB:アイキャッチは「余白のある背景+短い文字」

タイトル全文を画像に入れるより、短い言葉+余白の方が整いやすいです。
画像は「世界観」、本文で「情報」という分担にすると読みやすくなります。

パターンC:図解・手順は自作が強い

手順やチェックリストは、Midjourneyで無理に作るより、あなたの経験をベースにした簡単図解(CanvaでもOK)の方が差別化になります。

よくあるNG例(避けた方がいいパターン)

Midjourney画像で避けたいNG例
  • 「〇〇風」「〇〇 style」などで特定作品・作家に寄せる
  • キャラクターっぽい人物・既視感の強いデザイン
  • 企業ロゴ・ブランド名・商品名が入る(または似る)
  • 有名人っぽい人物が出る

ブログで長く使うなら、ここは避けた方が安心です。

よくある質問(Q&A)

Q.
ブログに貼るだけなら商用利用じゃない?
A.

アドセンスやアフィリエイトがある場合は、基本的に商用と考えておく方が安全です。だからこそ「固有名詞なし」「素材寄り」「既視感があるなら使わない」を押さえるのがおすすめです。

Q.
クレジット表記(Midjourneyと書く)は必要?
A.

表記の要否は規約・仕様で変わる可能性があります。迷ったら公式の利用規約を優先してください。実務的には、雰囲気画像で表記をしていない例もありますが、用途に合わせて判断すると安心です。

Q.
参考画像(画像プロンプト)を使った場合は?
A.

自分の撮影写真や自作素材なら比較的安心ですが、拾い画像や権利が不明な画像は避けた方が無難です。

Q.
「これ、どこかで見た気がする…」と思ったら?
A.

その時点でブログでは使わないのが無難です。迷う画像は、後からも迷い続けるので、運用がしんどくなります。

まとめ:迷ったら「固有名詞なし・素材寄り」で運用すると安心

Midjourneyはブログの雰囲気づくりにとても便利です。
安心して積み上げるなら、

  • 固有名詞(作品名・ブランド名・作家名)を避ける
  • ロゴ・文字・キャラっぽさが出たら使わない
  • ブログ用は素材寄りのイメージに寄せる
  • 既視感があるなら使わない(迷う画像は使わない)

このあたりを押さえておくと、迷いが減ります。
迷う画像は最初から避けて、安心して積み上げられる運用にしていきましょう。

ぶんじ部長
ぶんじ部長

雰囲気づくりはAIに助けてもらう。本文は実体験と具体例で勝つ。
この分担にしておくと更新が続けやすくなって、ブログも積み上がります。

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ぶんじ部長

副業デザイナー。
昼はECサイト運用、夜はデザイン業に携わっています。
副収入を得る方法やデザインのコツをシェアしています。
noteでも収益レポートや制作の裏側を発信中。

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