【保存版】副業デザイナーの領収書・レシート整理術|紙・クレカ・スマホの最小ルール

【保存版】副業デザイナーの領収書・レシート整理術|紙・クレカ・スマホの最小ルール 40代からの副業ライフ

副業で経費を整理しようと思ったとき、意外と一番つまずくのが「領収書・レシートの管理」です。

最初は「とりあえず取っておく」だけで安心しがちなんですが、確定申告の時期に見返すと、こうなりがち。

  • 何の支払いだったか分からない
  • 紙がぐちゃぐちゃで探せない
  • クレカ明細とレシートが一致しない

この記事では、副業デザイナー(ココナラでバナー制作など)を想定して、紙・クレカ・スマホ撮影の3つを「最小ルール」で回す整理術をまとめます。
完璧を目指すより、続けられる形にするのが目的です。

副業の領収書整理を始めるイメージ写真
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なぜ領収書整理が必要?(結論:あとで説明できる状態にするため)

領収書やレシートを整理する目的は、きれいに保管することではなく、ひと言で言うとこれです。

「あとで説明できる状態にしておく」

経費は「これは仕事のために必要だった支出です」と説明できるかどうかが大事。
領収書や明細が残っていれば、申告のときに迷いが減ります。

経費の考え方自体を先に整理したい人は、こちらの記事も合わせてどうぞ。

まず決める「最小ルール」3つ(これだけで回る)

領収書整理のルールを決めるイメージ写真

領収書整理って、やり方が人によって違いすぎて混乱しがちなんですが、私はまず「続けられる形」を先に決めるのが一番だと思っています。

ここでは、最低限これだけで回るルールを3つ。

ルール1

支払い方法をできるだけ固定する(クレカ1枚/口座1つ)

副業の支払いが、現金・複数のクレカ・複数の口座に散るほど、整理が面倒になります。

全部を完璧に分けなくても大丈夫。
できる範囲で「副業の支払いはこのクレカに寄せる」だけでも、後がかなりラクになります。

ルール2

紙はスマホで撮って残す、迷うものは一言メモ

紙の領収書を「いつかまとめて整理しよう」と思うと、だいたい溜まります。
溜まった時点でしんどい。

なので基本は、迷ったらスマホで撮る
そして用途が分かりにくいものだけ、一言メモを残す。

例)
・「素材購入(バナー用)」
・「デザイン本(配色)」
・「印刷物の参考資料」

この一言があるだけで、翌年も迷いません。

ルール3

保存先を1つに決めて、月1でまとめる

保存先が散ると、結局探せなくなります。

  • スマホの写真アプリに残す
  • クラウド(Google Drive / iCloud / Dropboxなど)に入れる
  • 会計ソフトに取り込む

どれでもいいので、保存先を1つに固定するのがおすすめ。
そして、月1で「今月分をまとめる」だけでOKです。

紙の領収書の整理(捨てない・撮る・まとめる)

紙の領収書は、扱いを決めておくとラクになります。

まずは紙の置き場所を固定する

家の中で領収書が迷子になりやすいので、置き場所を決めておくのがおすすめです。

  • クリアファイル1枚
  • 封筒1つ
  • 小さめのボックス

「とりあえずここに入れる箱」があるだけで、散らかりが減ります。

迷ったら撮影して保存する

紙は撮影して保存しておくと、探す時間が減ります。
(撮影したら紙は捨てる/残すは、あなたの運用ルールでOK)

撮影するときは、あとで見返す前提で

  • 文字が読める
  • 日付と金額が写っている
  • なるべく影が入らない

この3つだけ意識すると十分です。

クレカ明細の整理(分ける/メモする)

クレカは履歴が残るので便利なんですが、混在すると訳が分からなくなりがち。

副業用の支払いは寄せるほど勝ち

副業の支払いをなるべく同じクレカに寄せると、

  • 明細を見るだけで経費の当たりが付く
  • 会計ソフト連携もしやすい
  • 月ごとの集計がラク

になります。

明細だけだと分かりにくい支払いは「用途」を残す

例として、こういうものは明細だけだと分かりにくいです。

  • カフェ代(打ち合わせか私用か)
  • 書籍(仕事用か趣味か)
  • 家電(仕事にも使うが私用も混ざる)

この場合、完全に証拠を作るというより、
「自分が後で思い出せるメモ」があるだけで十分です。

スマホ撮影のコツ(撮り方・ファイル名・保存先)

レシートをスマホで保存するイメージ写真

スマホで撮る場合、ここだけ押さえると管理が崩れにくいです。

コツ1

写真は「領収書専用アルバム」に入れる

写真アプリに「領収書」アルバムを作って、そこに入れるだけでもOK。

コツ2

ファイル名(またはメモ)をシンプルに

ファイル名を変えられない場合は、メモ欄でもOK。

例)
「2026-02 Adobe」
「2026-02 素材」
「2026-02 書籍」

コツ3

月1でまとめる(これが最重要)

毎日整理は続かないので、月1で十分。
月末に「今月の領収書をまとめて処理する時間」を15分だけ取るのが現実的です。


領収書整理をラクにしたい人は、会計ソフトを使うのがおすすめです(私はやよいを使っています)。

よくある失敗(これだけ避ければOK)

領収書整理でよくある「詰むパターン」は、だいたいこの3つです。

とりあえず取っておいて放置する

→ 溜まると二度と触れなくなります。撮るだけでOK。

保存先がバラバラ

→ 写真、メール、LINE、机の上…みたいになると探せない。保存先は1つに。

用途が分からない支出が増える

→ カフェ代、書籍、家電などは、メモがないと翌年100%迷います。
一言メモでOKです。

よくある質問(Q&A)

Q
領収書がない支出は経費にできない?
A

基本は領収書や明細がある方が安心です。ただ、クレカ明細や購入履歴など、支払いを確認できるものが残っていれば整理しやすいケースもあります。迷ったら「記録が残る支払い方に寄せる」のがおすすめです。

Q
現金で払ったものが多いんだけど、どうすればいい?
A

現金が悪いわけではないですが、管理は難しくなります。今後は「副業の支払いはできるだけクレカに寄せる」だけでも改善します。すべてを変えなくてもOKです。

Q
領収書の用途メモって、どこに書けばいい?
A

紙なら裏に一言。スマホならメモ欄。会計ソフトを使っているなら、仕訳メモに一言残すのが手軽です。「あとで自分が分かればOK」の気持ちで大丈夫。

関連記事(内部リンク)

経費の考え方を先に整理しておくと、領収書の管理も判断がラクになります。

確定申告の「必要・不要」や20万円ルールの整理はこちら。

まとめ:完璧より「続く形」がいちばん強い

領収書整理は、完璧を目指すほど続きません。
でも「支払い方法を固定」「紙は撮って残す」「保存先を1つに決める」だけで、確定申告前のストレスはかなり減ります。

今日からできる最小の一歩はこれ。

迷ったレシートを1枚だけ撮って、保存先に入れる。

これだけでOK。
整えるができると、副業の作業も気持ちもラクになります。

ぶんじ部長
ぶんじ部長

領収書って、溜めれば溜めるほど面倒になります…。
私は「迷ったら撮る」「月1でまとめる」だけにしてから、申告前にバタつかなくなりました。完璧じゃなくていいので、続く形を作るのが一番だと思います。

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ぶんじ部長

副業デザイナー。
昼はECサイト運用、夜はデザイン業に携わっています。
副収入を得る方法やデザインのコツをシェアしています。
noteでも収益レポートや制作の裏側を発信中。

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